アメリカとオーストラリアが安全上の理由からZTEとHuawaiを排除し、日本もその流れに乗るようだ。
この締め出しは手遅れというか、これまでにZTEもHuawaiも各キャリアから端末が発売されている状態。
5G商用化を前に本番を迎えるインフラベンダーの競争構図を見るともっとびっくりする。
ソフトバンクにはすでに両社の基地局が採用されていて、5Gでもこの2社の通信機器が主要は印象があります。
また端末ではdocomoはHuaweiのフラッグシップモデルのP20 Proを日本国内では独占で取り扱い、ガンガン売っている印象があります。
そんなHuaweiは2018年第2四半期(Q2:4月から6月)においては世界シェアが第2位、Appleを追い抜いています。
過去にLenovoがIBMからPC部門を買収した際にも国営に近い中国企業の買収だったためにLenovoのPCを買うのは危険ではないか?との憶測がありましたが、舞台をスマホに代わり同じような事態が再来したといえます。
私個人的にはHuaweiの端末に興味があって、FeliCaが搭載されたら買おうかなーと思ったりしていましたが、中国企業のスマホやPCを買うは控えようと考えを改めました。
アメリカ企業のPCやスマホもバックドアがあるかもしれませんが、データを抜かれるなら中国よりアメリカの方がましな気がします。
ろくなデータ入ってませんけど。