2019年5月 ドコモが新機種を発表した。
米国政府のファーウェイへの制裁影響を感じるモデルを発見。Wi-Fi STATION SH-05。
機種名にHWとかNとかLの文字が付いてない。
いつもならWIFIルーターはファーウェイかNEC、LGあたりから出てくるのが通例だったのに、今回初めてシャープ製のWIFIルーターが発表された。
なんだこりゃ感がすごくて、世の中の流れ的にルーターの使用率が下がっているのか、開発しても売れないのかもしれない。
スマホのテザリングでつなげればPCの通信用にはWiFiルーターはいらないのかもしれない。
しかし、これはファーウェイのルーターで通信をするはどうなのか?という誰かの意向なのではないか??と勘ぐってみる。
ファーウェイのWiFiルーターは嫌われ者?
現状ファーウェイはアメリカからの規制を受けて、新規のスマホにandoridが搭載できなくなっている状況。
中国以外の国では売れなくなるだろうから、世界シェアもおそらく伸びが鈍化をすると思われます。
日本でもファウェイ製のスマホは避ける状況が今後出てきそうな感じがしますが、この波がWiFiルーターにもやってきたと思われます。
これまでは3キャリアでファーウェイ製のルーターをガンガン扱っていたのに、急に国内メーカー製が登場して、ファーウェイ製がラインナップから消える。
これはファーウェイ排除以外には考えられないです。
あと、これまでファーウェイのルーターを販売した顧客から今後どうなるのか?とか安全性に関して問い合わせが多いのではないかと思われます。
全部憶測ですが、企業向けに販売したものであれば、企業秘密やサーバーにアクセスもするわけだからそりゃ心配になります。危険が危ないんじゃないかと。
でも、これまでも10年近くファーウェイのWiFiルーターはかなりの台数が市場に出回っているわけで、アメリカが規制をかけると言い出すとみんなびびって、ファーウェイの端末を使ってていいのかとなってしまう。
新しい機種の方がスペックダウン?
あと気付いた人はすぐ気づいたと思うのですが、今回発表されたSH-05Lよりも、その前に発表&発売済みのHW-01Lの方が最大通信速度が速いという。
docomoのぺーじから頭の部分を抜粋。
Wi-Fi STATION HW-01L 2019年3月8日発売 ファーウェイ製
ついにギガ越え!国内最速1288Mbps!※1
Wi-Fi STATION SH-05L 2019年11月1日発売 シャープ製
大容量バッテリー&高速通信のあんしん感。
PREMIUM 4G対応。受信時最大988Mbps※1でストレスフリーな高速通信。
シャープは初参入、ファーウェイはこれまで長い間供給していたからルーターづくりに慣れているから仕方ないってことなんですかね。
比べたわけではないですが、比較したら通信速度にはそんなに差がなさそうですが、後発の機種の方が遅いのは気になります。。。