日本マイクロソフトは、Windowsタブレット「Surface Go」の個人向けLTE対応モデルを発売した。価格は9万800円(税別)。
Surface GoのLTEモデルが気になって仕方ないというか、欲しくて欲しくて仕方ない。
基本的にはApple製品を使っているので、iPhoneとiPadを持ち歩いていれば大概のことはできるし、ことが済みます。
が、PCでしかできない事が存在するのは事実で、iPadはエクセルとか画像編集が苦手で超絶使いにくいから、まだまだiPadだけで生活というのは難しい。
逆にもうiPadだけで何不自由なく仕事や生活ができるという人はとっととPCを使うのをやめて鞄を軽くして身軽になった方がいいですね。
AppleはiPadを開発する時に、ファイルの保存先を隠した(意識させないUIにした)ことと表計算ソフトの使い勝手を考えなかったこと(もしくは指で完璧に操作できるようにしなかった)を悔やんでほしいというと偉そうですが、今からでもいいから改善をしてほしい。
問題はPCの作法が便利なことがiPadでは不便
アプリによっては向き不向きがあるから、写真や動画以外のデータもうまく外部に出せるというか、添付したり他社のクラウドに保存できたりというのをわかりやすくしてほしい。
このブログはWordpressで運用していますが、Wordpressはブラウザで操作をして記事を追加したり更新をするものなのですが、ブラウザで行う作業であってもまだまだPCの方が使いやすい現状。
しかしながら、iPadは重量・サイズ感、処理能力、駆動時間において、Windows PC/タブレットを凌駕していて、3-4万円のWindowsタブレットは処理が遅くて遅くて耐えられないが、iPadなら起動時間も短いしサクサク動く。
このバランス悪さというか、PCと比較した際の使い勝手がなんでここまで違いがあるのかと感じるようになってしまった。
PCの再発明と言えば聞こえがいいのですが、処理能力が高くてサクサクなだけに、PCライクに使えるようになればもっともっとiPadがたくさん売れると思います。
iPhoneを初めて使った時の衝撃も大きかったけど、iPadを初めて触ったときの衝撃はそれ以上のものがあったのを今でも覚えています。
MicrosoftはiPadの処理能力・サクサク感を理解してない
MicrosoftはそんなiPadを横目に見ながら、今回モロにiPadの対抗機として満を持してSurface Go出してきました。
しかし、ちょっと比較しただけで価格の面でiPadよりもだいぶ高く、メモリ不足、処理能力不足な仕様でした。
参考にしたgeekbenchのCPU(処理応力)スコア。
Surface Go/Intel Pentium 4415Y 1596 MHz (2 cores)/Windows 64-bit
Single:2049
Multi:4123
iPad (6th generation)/Apple A10 Fusion 2320 MHz (2 cores)/iOS 64-bit
Single:3555
Single:6082
IntelのCPUは基本的ひは高性能なんですが、安価なモデルかつWondows OSが重たいOSなので、処理能力は価格が安いiPadの方が断然上になってしまうんですね。
悲しいです。
Surface Go、本当は欲くて欲しくてたまらないんですけど、価格が高いこととiPadユーザーが使ったらもっさりして悲惨な目に遭いそうなので怖くて買うことができませんでした。
Microsoftごめんなさいというか、Windowsの動作を軽くするかARMのCPUに載せ替えてもいいのでiPadは重量・サイズ感はiPad並み、処理能力、駆動時間のiPadの8割くらいの性能でも耐えられるので、そんなタブレットを是非出してください。お願いします。