楽天カードでポイ活を始めよう 楽天経済圏

自分の親や友達が、ポイントというものに無頓着というか、貯めるのがめんどくさいとかよくわからないみたいだから、とりあえず楽天カードを作ってもらった。

楽天カードで買い物をすれば、どこで何を買おうが原則として1%分ポイントが付く

楽天では買い物しないから、楽天カードはいらない。
僕の両親は2人ともこのタイプ。

楽天で買い物しなくても、楽天カードで買い物をすれば、どこで何を買おうが原則として1%分ポイントが付く。(※一部公共料金などのポイント還元率が低い場合もあり)

先入観からかこれがわからない。逆にこれが理解できればどんな買い物・支払も楽天カードにすればいいとわかり始めた。

例えば近所のスーパーやホームセンターが発行するクレジットカードはこぞって持っていて、店頭で勧誘をされたりすると、還元率が0.5%であってもそのカードを作ってしまうようだ。

そのカードお会計時に提示すれば常に5%オフ!であれば話は別だけど、0.5%還元でそのお店でお得に使えるるのかというとちょっと疑問。

普段の買い物でよく使うお店は支払いをしている、買い物をしているって感覚が強いからそのお店のカードを作った方がいいと錯覚するんですが、実際は違います。

楽天カードで毎月の固定費を払うと何もしなくてもポイントがたまる

毎月の必ず払う固定費ってなかなか削減できないし、下手したら固定費を全部合算したら10万円くらいいきませんか?

家賃をクレカで払えるところもあるので、そしたら一気に数万円×1%のポイントが付きます。買い物ではなくてもポイントって付くんです。

私の両親の場合は下記が固定費でした。

携帯代(docomo)
光(OCN)
日経新聞
電気
ガス
水道

電気代が結構バカにならなくて、2万円くらい払っていました。
※楽天カードは2021年6月から公共料金のポイントを500円で1ポイント(0.2%)に改悪したので、現在は電気、ガス、水道は別のカードで支払っています。

現在都市銀行のキャッシュカードと一体型のクレカだとポイント自体が付かないので、楽天カードに切り替えるだけで毎月ポイントがたまります。

月3万円の支出であれば300円、1年で3600円、10年で3万6000円です。銀行の定期預金でも利子はめっちゃ少ないので、これを考えたら支払でバックがあるなら受け取らなきゃ損です。

楽天カードの利用で貯まったポイントは、支払いにも充当できる

僕が楽天カードを気に入っている理由の1つに貯まったポイントが楽天市場の買い物や楽天のサービスに使えるだけではなくて、毎月金額が仮確定する12日から20日くらいの間(金融機関によって異なるっぽい)までにスマホから簡単に支払に充てることができます。

毎月5万円くらいカードを使えば、500円分のポイントをもらえて、支払いに充当することができます。

楽天で高還元率の商品の場合、支払いに充当できない期間限定ポイントの割合が多いのですが、この期間限定ポイントも楽天Payを使えばそのまま買い物に使えるので、余すことなく使うことができます。

楽天Payを使えばさらにポイントも付くので、クレジットカードの1枚目には楽天カードがオススメです。

楽天カードを作るなら、入会ポイントが8000円の時を狙う

楽天カードはいつ申し込みをしても、カードの発券で基本的に5000円分のポイントがもらえます。

5000ポイントもかなり大きいですが、このポイントが7000か8000ポイントになる日があるんです。

テレビCMも流れているので、××日まで8000(7000)ポイント!というタイミングを狙いましょう。

このタイミングは最終月曜日の2週前の月曜日AM10時から、次の月曜日のAM10時まで。
※カレンダーにもよりますが、第二第三月曜日の朝からよく月曜日の朝までの8日間の実施が多い状況です。

基本的に大量にもらえるポイントは、支払いの充当には使えないので、楽天市場や楽天のサービスでの利用、楽天Payの支払いに使いましょう。

楽天Payはコンビニでも使えるので、飲み物やおにぎりなどにも使えるので8000ポイントはデカいです。

楽天カードを作ったら、ふるさと納税でも楽天ポイントが貯まる

楽天ふるさと納税での寄付申し込みも通常のお買い物と同様、ポイント付与の対象になります。また、寄付金のお支払いにポイントを使用することもできるので一石二鳥です。楽天で買い物するって人でなくても恩恵は大きいと思います。

クレカのポイントは自分の支出額に応じてバックされる不労所得みたいなもんです

ポイ活なんて面倒だって思っている方は、とりあえず生活費の支払いを楽天カード経由にするだけで手間をかけずにポイントが貯まります。手間をかけずにポイ活を開始できますよ!

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