熾烈な予約競争の争いに敗れ、発売日当日の入手の機会ををまんまと逃したiPhone Xでしたが、11月9日にやっと届きました。
購入をしたのはAppleストアで予約をしたSIMフリー版のスペースグレイ 256GB。
ニュースサイトを見てるとシルバー一色でで驚いていますが、今回はスペースグレイにしました。
iPhone Xはディスプレイ部が全て黒だから一体感が出るスペースグレイが個人的にはダントツ人気かと思っていたのですが、半々で売れてるみたいですね。
一説には3大キャリア向けはスペースグレイがやや逼迫しているらしいですが、どうなのでしょうか。
iPhone Xをアクティベーションして使ってみる
とりあえず新規でセットアップをして、重さやサイズ、操作感が大丈夫そうか確認。
セットアップ後にすぐやるのはUQモバイルのホームページから構成プロファイルをダウンロードしてインストール。
プロファイルをインストールしないとセルラー回線(3GやLTE)では通信ができないため、必ずWIFIが必要なので、注意してください。
自宅のWIFIに接続をしてプロファイルをインストールさえすれば後は普通に使えるようになりました。
iPhone 6sだとキャリアの表示がUQmobileですが、iPhone Xはauの表示。
UQmobileだと邪魔くさいのでauの二文字になってすっきりしました。
UQmobileはUQの二文字にすればいいのにと思います。
iPhone XはテザリングとUQモバイルのキャリアメールには非対応。
iPhone 7以降は対応していないみたいです。
テザリングをオンにしたままバックアップして復元すると、テザリングの契約があるのかチェックし始めて、電池の消耗を早めると思います。
iPhone Xの操作感は?
ホームボタンがないだけで操作感がだいぶ違う。
Face IDは画期的だと思うけど、Touch IDよりも若干遅いのと、iPhoneを正面から見ないとダメで、iPhoneを横向きや逆さにしてると認証できないのが難点というかTouch IDが優れているなあと思う。
でも少し使ってみて、iPhone Xの操作の作法を確認して問題なさそうだったので、iPhone 6sからiPhone Xにデータ移行しました。
以前iPhone 6 plusを買った時は、あの大きさに3ヶ月でギブして、iPhone 5sに戻して結局2年間使い続けるという悲惨な目にあいましたiPhone xは大丈夫そうです。
iPhone Xの問題はやはりホームボタンなしの弊害
しかし問題がないわけではありません。
発表時に騒がれていたホームボタンの問題が起こりました。
iPhoneを使っているときに画面上に出る通知をホームボタンで消していたのに、消し方がわからず、それだけが不満です。
ホームボタンに代わるボタンというか、操作方法があればいいのですが、よくわからないです。
とりあえず、従来のiPhoneのホームボタンが壊れた時、もしくは寿命を伸ばすために使っていたAssistiveTouchを使うことにしました。
これさえあれば、反射的にホームボタンに反応した時は従来の作法でも使えます。
ケースがゴツくなって、いいのがない
操作以外に困っていることは、ケースでこれまでのiPhoneはパワーサポートかSpigenの透明なケースを買っておけば問題なかったのですが、今回はイマイチという結果でした。
パワーサポートのケースはレビューの評価が悪すぎて、これまでのユーザーからの悪評だらけで、怖くて購入を断念。
結局Spigenのケースを買いましたが、ケースを装着しない状態でiPhone Xを使ったあとにケースを付けるとバンパー部分が厚すぎて、その分大きくなり操作しにくい。
衝撃に強いとは思いますが、使いにくいのは問題なので、つなぎに使う薄めのケースを買おうかと思います。
iPhone Xは従来のサラサラとした感触で艶がないアルミボディーから、つるつるとした艶があるステンレスボディーに変更されているため、ケースとの密着部ににじみのようなものが出ます。
これが気になるので、バンパー部分に塗装がされているタイプのケースを買おうかと思います。
iPhone XはUQ mobileで快適に使える
iPhone 6sからiPhone Xを機種変更をしても、UQ mobileで快適に使えています。
テザリングが必要だと不便になるかもしれませんが、UQ mobileはau純正の高速通信を手軽な金額で利用できるので、ストレスないiPhoneライフを送ることができます。
テザリングについては、一台WiFiルーターと1000円以下のdocomoの格安SIMを用意することでまかなうのが賢いと思います。