auがSIMロック解除の受付条件を変更 2017/12/1から白ロムは解除できない

キャリア版のiPhoneで一番重宝されていたAUのSIMロック解除のルールが変更になるそう。

 KDDIは、au端末のSIMロック解除の受付条件を12月1日より一部を変更する。今回の変更により、SIMロック解除の条件が3キャリアでほぼ同等の条件に揃う。これにともない、auでは、中古購入のスマートフォンなどでSIMロック解除ができなくなるケースが想定される。
 KDDIは、SIMロック解除の受付条件を8月1日から変更する。総務省が2017年1月に公表したガイドラインに沿って、SIMロックを解除できるようになるまでの期間が短縮される。
SIMロック解除の受付条件を一部変更についてのご紹介ページ。auのお知らせの情報です。

これまでは中古で入手したauのスマホはauショップに持ち込んでSIMロック解除ができました。

SIMフリーに興味ある人が中古でiPhone(スマホ)買うなら絶対にauと相場が決まっていました。

2017/12/1以降は契約者本人のみSIMロック解除が可能

以後気を付けないといけないのは、3大キャリアで契約をしたら、契約中に必ずSIMロックの解除をしないと損をするということです。

中古でヤフオクに出品したり、中古店に売りに出すときはSIMロック解除されていないとか買うが下がってしまいます。

購入から101日目以降は無料でSIMロックの解除ができるので、まだSIMロックを解除していないという人は、すぐにやった方がいいともいます。

3大キャリアは3社ともwebから解除できます。

iPhoneはiPhone 6s以降、(6s/SE/7/8/X)がSIMロック解除の対象端末です。

SIMロックさえ解除しておけば、3大キャリアはもちろんUQモバイルやY!mobileでも問題なく利用することができます。

AppleストアでSIMフリーのiPhoneを買うよりもauの良品中古をゲットしてSIMロック解除する方が割安だったのに残念です。

auがSIMロック解除の申込ができる人を限定することで、NTTドコモ、ソフトバンクと条件が揃って、裏技がひとつ減ってしまいました。

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